Goal.com
Declan Rice West Ham 2022-23Getty

イングランド代表ライス、3度の延長オファー拒否で来夏移籍へ…チェルシーやマンチェスター勢が関心とも

ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライスは、来夏の移籍市場で新天地を求めることになるようだ。

ウェストハムの下部組織出身で、2017年のデビューから瞬く間に主力選手となったライス。2019年にデビューを果たしたイングランド代表でも不可欠な存在となり、カタール・ワールドカップでも全試合に先発している。

そんな23歳MFだが、近年の活躍から常にビッグクラブの関心を集めてきた。本人もチャンピオンズリーグ(CL)挑戦への意欲を口にしているが、来夏にはビッグクラブへ移籍する可能性が高まっているようだ。

『The Athletic』によると、ライスはウェストハムから3度に渡る契約延長オファーを拒否した模様。現行契約は2024年までであり、さらに1年間の延長オプションも残っているようだが、ウェストハム側は移籍金の最大値を確保するために来夏の売却を受け入れたと報じられている。

また同メディアは、ウェストハム側に1月の売却の意思はなく、ライス本人も移籍希望を提出することはないと分析。しかし、将来的な退団は避けられないとしている。

なお現在ライスには、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティが関心を示しているという。デイヴィッド・モイーズ監督は以前に「今のところ1億5000万ポンド(約241億円)が最低ライン」と評価額について話していたが、今後の動向に注目が集まっている。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー