ストラスブールがボルシアMGからアメリカ代表MFジョバンニ・レイナを獲得した。契約は2031年まで。
レイナはドルトムントで6シーズンを過ごし、147試合で19ゴール・18アシストを記録。ノッティンガム・フォレストへのレンタル移籍を経て、2025年にボルシアMGへ。しかし、20試合で1ゴール・1アシストにとどまった。
それでも、今夏のワールドカップではアメリカ代表としてプレー。全5試合に出場し、ゴールも記録した。新天地はフランスのストラスブールに決まり、5年契約を結んだ。移籍金は300万ユーロ(約5億4000万円)と伝えられている。
ボルシアMGのスポーツ部門責任者であるルーベン・シュレーダー氏は「ジオは素晴らしい選手だが、残念ながらボルシアでの1年間は彼の潜在能力の片鱗を見せただけで、度重なる怪我のためにピッチ上で一貫して実力を発揮することができなかった。フランスでのこの刺激的な挑戦において、彼の成功と幸運を心から願っている」と述べた。
