レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督は「引き分けを目指してプレーし、運が良かったベティスにおめでとう」と皮肉を飛ばした。『マルカ』が伝えている。
レアル・マドリーは4日にラ・リーガ第4節、敵地カルトゥハでのベティス戦に臨み、0-1で敗れた。開幕から3連勝でストップし、今季初黒星となっている。モウリーニョ監督は試合後、チームを擁護した。
「選手たちにはとても満足している。全員に満足している。個々の選手を批判する点は何もない。PKについては…誰かが蹴りに行くときは、全員一緒に蹴る」
「チームは素晴らしい試合をした。負けた理由が分からない時もあれば、どう説明すればいいのか分からない時もある。圧倒的な強さを見せ、センターバック陣が全てを完全にコントロールし、攻撃的なプレーも多く、得点チャンスもたくさんあった。もし引き分けに終わっていたら、もっとできたはずなので悔しかっただろう。負けていたらどんな気持ちだったか想像してみてくれ」
また、エンバペのPK失敗で相手DFが先にエリア内に入っていたことやエスピのゴールが取り消されたことについては「詳しく見ていない。ロッカールームでも見ていない。コメントはできない」と話すにとどめた。





