レアル・マドリーのDFエデル・ミリトンがジョゼ・モウリーニョ監督についてなど『SportyNet』のインタビューで語った。
今夏のワールドカップではブラジル代表メンバーから漏れたミリトン。「ハフィーニャ、エンドリッキ、ブルーノ・ギマランイス…みんなが僕の様子を気遣って手紙をくれた。もちろん僕たちもそこに行きたかったし、そのために努力してきたけれど、今は彼らを100%応援している」と明かした。
また、11日にはジョゼ・モウリーニョがレアル・マドリーの新監督となることが決定。ミリトンはモウリーニョについてこう述べた。
「彼は素晴らしいコーチだ。来シーズンが楽しみ。個人的には、人生には浮き沈みがある。大切なのは精神的に強くあること。精神的に安定していて、家族との関係も良好であれば、すべてがうまくいくだろう」
