レアル・マドリーのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは数週間離脱する見込みだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
バルベルデはアトレティコ・マドリーとのダービーマッチで負傷。イ・ガンインからの危険なタックルは物議を醸し、試合後にジョゼ・モウリーニョ監督は退場になるべきだったと非難した。
クラブはグレード3の足首捻挫を負ったと発表。報道によると、このグレードの捻挫は断裂を伴うため最も重症であり、このような場合、回復期間は通常6週間をはるかに超えるようだ。
なお、バルベルデはディエゴ・フォルラン監督率いるウルグアイ代表に招集されており、日本代表などと対戦する予定だったが、欠場が決定的に。代表ウィーク明けとなる10月10日にベルナベウで行われるビジャレアル戦も出場できない見込みとなった。

