YAN DIOMANDE RB LEIPZIG Getty Images

レアル・マドリーに衝撃?大注目の19歳FW獲得交渉が停滞か…ライプツィヒが最新オファーを保留とも

レアル・マドリーのコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデ獲得交渉は、現在停滞しているようだ。


昨季RBライプツィヒで公式戦36試合13ゴール10アシストを記録し、コートジボワール代表としてFIFAワールドカップ2026の全4試合にも出場したディオマンデ。そんな19歳FWは移籍市場でも大きな注目を集めていたが、先日からレアル・マドリーが争奪戦をリードしていることが伝えられていた。


スペイン『マルカ』などは、レアル・マドリー側が1億ユーロ(約186億円)を提示したものの、ライプツィヒ側がさらに高額な移籍金を要求していると報道。それでも本人が加入を熱望しており、一部では移籍が内定していることまで伝えられている。


だが、現在は交渉が停滞しているとのこと。ドイツ『スカイ』によると、レアル・マドリーは新たなオファーを提示したが、ライプツィヒ側は未だ回答していない模様。その結果として直近24時間で交渉は停滞しており、レアル・マドリー側には驚きが広がっているようだ。


そしてライプツィヒは、1日から始まるオーストリアでのトレーニングキャンプへディオマンデを帯同させる考えであるという。しかし、選手自身は遠征への参加を望んでおらず、仮に参加することになってもチームの全体練習には参加しない意思を明確にしているようだ。レアル・マドリーへの移籍を熱望し、すでに精神的にはライプツィヒを離れた状態であるとのこと。クラブ間での早期の契約成立を望んでいると伝えられている。


依然として移籍の可能性は残されており、今週末が交渉における重要な局面とも予想されているが、今後の動向に注目だ。

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