レアル・マドリーに加入したDFマルク・ククレジャは『マルカ』のインタビューに応じ、新天地での時間について語った。
今夏にチェルシーからマドリー加入が決まったククレジャ。「大きな挑戦になる」とし、「レアル・マドリーに馴染むのは簡単ではない。毎試合100%の力を発揮しなければならない。どのチームもあなたを倒そうとしている」と話した。
また、ジョゼ・モウリーニョ新監督からの電話が決断のきっかけになったといい、「モウリーニョのような監督から電話がかかってくるというのは、誇りに思うべきことだ。彼は私に手紙を書いて、それから電話をくれた。彼から電話がかかってきて、色々なことを伝えられるのはとても重要なことだ。彼と一緒に仕事をするのが本当に楽しみだ。調子も絶好調だし、レアル・マドリードでプレーするのが待ち遠しい」と話した。
マドリーでは左サイドにヴィニシウスという中心選手がいる。ククレジャは同僚となるブラジル人選手にメッセージを送った。
「僕たちはうまくやっていけると思うよ。彼が守備に戻らなくても構わない。彼がやりたくないことは何でも僕がやる。彼がゴールを決めるのに十分な決断力と体力があれば、僕は面倒な仕事も引き受ける。ヴィニシウスはレアル・マドリーのチャンピオンズリーグでの戦いにおいて、重要な影響力のある選手であることを証明してきた」
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