レアル・マドリーのアルバロ・アルベロア監督はミュンヘンでの第2戦に目を向けているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
レアル・マドリーは7日、チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦でバイエルンと対戦。ルイス・ディアスとハリー・ケインにゴールを許し、ベルナベウで1-2と敗れた。アルベロア監督は「もう少し運があれば避けられた敗戦だったと思う」と振り返った。
「避けるべきだったターンオーバーを2回も犯してしまった。このようなチーム相手に、そういうミスをすれば代償を払うことになる。ミュンヘンで勝てるチームがあるとすれば、それはレアル・マドリーだ。我々はレアル・マドリーであり、そこで勝つのがどれほど難しいかを知っている。それでも、我々は勝利を目指す」
さらに、敵地での第2戦について「選手たちに期待している」と述べ、こう続けた。
「彼らの向上心と負けたくないという気持ちには感服する。ドイツに行って勝てると確信している。我々は相手にダメージを与え、ゴールを決めることができることを証明した。もっと得点できるチャンスはたくさんあった。我々を信じない者はマドリーに留まっていればいい。だが、我々は勝利のために全力を尽くしてミュンヘンに向かう」





