レアル・マドリーはジョゼ・モウリーニョ監督の復帰へ動いているようだ。『アスレティック』が伝えた。
昨年9月にベンフィカの監督に就任したモウリーニョは、それ以前は2010年5月から2013年6月までレアル・マドリーの監督を務めていた。そのマドリーは今季限りでアルバロ・アルベロア監督と袂を分かつことが予想され、新監督にはモウリーニョが浮上している。
報道によると、マドリーとモウリーニョの代理人であるジョルジュ・メンデス氏との間で接触があったとみられる。ベンフィカは引き留めようとしているものの、モウリーニョ自身は復帰を強く望んでいるようだ。
一方で、ベンフィカとの現行契約は2027年6月まで。招聘には違約金が発生するため、マドリーは300万ユーロ(約5億5000万円)を支払う必要があることも伝えられている。最終的には、モウリーニョ復帰を主導しているフロレンティーノ・ペレス会長のゴーサイン次第となりそうだ。
