レアル・マドリーはMFエドゥアルド・カマヴィンガをもはや“非売品”とはみなしていないようだ。『マルカ』が伝えた。
加入以降、レアル・マドリーでの序列を着々と上げてきたカマヴィンガ。しかし、最近では安定したパフォーマンスを発揮できておらず、自身でも不調を認める。今季はコンディション不良もあり、31試合に出場している一方で1685分間のプレータイムとなっている。
現行契約は2029年まで残しているが、レアル・マドリーはカマヴィンガについて初めてオファーを検討するようになったとのこと。報道によると、カマヴィンガは「移籍不可」とみなす選手リストから外れ、移籍金5000万ユーロ(約91億7000万円)での放出も検討しているようだ。
なお、レアル・マドリーはマンチェスター・シティのロドリを獲得する噂もあり、カマヴィンガが代わりにチームを去る可能性も。識者によると、リヴァプールが1月に興味を示していたことも伝えられている。
