レアル・マドリーのアルバロ・アルベロア監督は、バイエルンとの準々決勝第2戦へ意気込んでいる。スペイン『アス』が伝えた。
アルベロア監督率いるレアル・マドリーは、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でバイエルンと対戦する。ホームでの第1戦は1-2で敗れたものの終盤には同点ゴールに迫る場面を作っていたが、指揮官はチームに自信が満ち溢れていると語った。
「まず第一に、我々はレアル・マドリーだ。このスタジアムで流れを変えられるチームがあるとすれば、それは我々だ。我々は決して諦めないチームであり、15回の欧州カップ優勝を誇るチームだ。我々はマドリーであり、必ずや王冠を手に、あるいは王冠の上に立つ形で戻ってくる」
「世界中で、欧州カップを15回も制覇したと言えるチームがどれだけあるかはわからない。レアル・マドリーの監督も、選手たちも、クラブも、皆が優勝を信じている。ここ数日で会ったファンは皆、我々が勝つと信じている。誰もが信じている。どれほど難しいかは分かっているし、明日何が起こるかは誰にもわからない。でも、我々は全力を尽くす。その上で、我々は勝利を信じている」
また、対戦するバイエルンについて「素晴らしいチーム」としつつ、ミュンヘンでの勝利は十分に達成可能だとした。
「奇跡を起こす必要はないと思う。先日勝ったとしても、別に大したことではなかっただろう。相手のゴールキーパーがMVPだった。我々にはそれができる力がある。レアル・マドリーのことを知っている人なら、明日レアル・マドリーが勝つことが奇跡だなんて誰も思わないだろう」
