ブラジル代表FWヴィニシウスはレアル・マドリーに残留することになるようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
2018年に18歳でレアル・マドリーに加入し、公式戦375試合で128ゴールを記録してきたヴィニシウス。2度のチャンピオンズリーグ制覇を含む14個もの主要タイトルを獲得してきたブラジル代表FWだが、現行契約は最終年に突入。契約延長を巡ってクラブ側との交渉は難航していることが伝えられている。
アーセナルが状況を注視していることも伝えられていたが、レアル・マドリーに売却する意思はないとのこと。報道によると、レアル・マドリーと代理人との間で、彼の将来に関するさらなる協議が行われるようだ。これは、ベルナベウでの新たな長期契約締結に向けて進展を図るためのものだ。
新監督のジョゼ・モウリーニョはヴィニシウスを高く評価しており、彼を自身の率いる銀河系軍団の主力選手の一人として維持したいと考えているとされている。
