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ancelotti(C)Getty Images

敵地でドローのレアル・マドリー、アンチェロッティ「このような場所では苦しまなければならない」

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レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は苦しい戦いを認めた。スペイン『モヴィスター』が伝えている。

バイエルンホームで行われたチャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグ。試合は一瞬のスキを突いてヴィニシウスのゴールでレアル・マドリーが先制する。しかし、後半にバイエルンはレロイ・ザネ、ハリー・ケインの連続ゴールで逆転。だが、CLで類稀な強さを見せるマドリーはヴィニシウスのPKで再び追いつき、試合は2-2で終了している。

アンチェロッティ監督は試合後、「前半は守備をしなければならなかったが、私が望んでいたような激しさはなかった。後半に先制されたが、その時はもっとプレスが効いていたと思う。全体的な印象としては、かなり快適だったが、最高のインテンシティを欠いていた。そのため、このような場所では苦しまなければならない。それは世界中の誰もが知っていることだ」と総括。先制点についてはこのように振り返った。

「クロースの助けもあって、我々はボールをうまくコントロールできた。スペースはあった。トニとヴィニシウスのコンビが先制点を奪ってくれた。ファンタスティックなパス、ファンタスティックなゴールだった」

また、ジュード・ベリンガムを75分に交代させたことに関しては「ジュード(ベリンガム)が痙攣を起こしていたので、交代させた時はフレッシュな足を求めていた。状況を変える必要があったし、ベンチには使いたい人材がいた。今はリーグ戦でも準決勝でもいい位置にいる」とコメントしている。

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