リーグ・アン第2節が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)はモンペリエと対戦した。
開幕戦を5-0と大勝で飾ったPSG。本拠地パルク・デ・プランスでの今季初戦は、メッシ、ネイマール、エンバペの“MNM”が揃って先発入り。ヴェッラッティやセルヒオ・ラモス、主将マルキーニョスら主翼選手が軒並み先発している。
24分に得たPKをエンバペが止められたPSGだったが、39分にオウンゴールから先制に成功。すると43分に再び得たPKをネイマールが沈め、51分にもブラジル代表FWが頭で押し込んで3点目を奪う。
その後58分に失点したが、69分にはCKからエンバペが押し込んで4点目。87分には、新加入レナト・サンチェスにもゴールが生まれている。その直後、ネイマールがエキティケと交代に。この日2得点に加えて攻守に献身的な働きを見せた背番号10には、スタンドから拍手が送られている。
PSGは後半アディショナルタイムに追加点を奪われたが、5-2で勝利。開幕戦に続き2試合連続5ゴール、トロフェ・デ・シャンピオン(4-0)も合わせると、公式戦3試合で14ゴールと圧巻の攻撃力を見せつけている。




