RBライプツィヒを率いるジェシー・マーシュ監督がパリ・サンジェルマン(PSG)戦を振り返った。UEFA公式サイトが伝えている。
ライプツィヒは3日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節でPSGと対戦。先制しながら2点を奪われて1-2のまま終盤へ。それでも、試合終了間際にドミニク・ショボスライがPKを沈めて2-2のドローに持ち込んでいる。
マーシュ監督は「最初から本当に良いプレーができた」と振り返った。
「そして最後は我々の方が良かったと思う。このような良いチームを相手に、2つの良いパフォーマンスから勝ち点1しか得られなかったのは少し残念ですが、それでも我々にとっては大きな前進だ」
2度のPKがありながら一度しか活かせなかったライプツィヒ。マーシュ監督は「私はいつも試合前に2人の名前を決める。今回はフォルシュベリとシウバを選んだ。私は、エミールが決めていいと言った。シルバは自信を持っていたようだが、残念ながら外してしまった。しかし、ドンナルンマも世界最高のGKの一人だ」と説明している。
なお、ライプツィヒは4試合を終えて勝ち点1に。グループステージ敗退が決定している。





