パリ・サンジェルマンがフェラン・トーレスとミカ・ゴッツの獲得を発表した。
バレンシア、マンチェスター・シティでプレーしたフェランは2022年にバルセロナへ移籍。通算207試合で65ゴールを記録し、3度のラ・リーガ優勝に貢献した。今夏のワールドカップではスペイン代表の優勝を決めるゴールも挙げた。
かねてよりパリ・サンジェルマン移籍を希望し、移籍金5000万ユーロ(約92億1000万円)で成立。フェランは公式サイトを通じて「パリ・サンジェルマンのような野心あふれるクラブで新たな挑戦を始められることを大変嬉しく思う。ナセル・アル・ケライフィ会長、ルイス・カンポス氏、そしてルイス・エンリケ監督に、このチームに加わる機会を与えてくださったことに感謝したい。僕は、このチームができるだけ多くのタイトルを獲得できるよう貢献していきたい」と話した。
また、アヤックスのゴッツもパリ・サンジェルマンと2031年までの契約を締結。移籍金5500万ユーロ(約101億3000万円)で合意に達したと伝えられている。
左ウイングを主戦場とするゴッツはアヤックスで通算115試合に出場し、26ゴール・28アシストを記録。2010-11シーズン以降、アヤックスの歴史上3人目となる1シーズン15ゴール15アシスト(17アシスト)を達成した選手となった。


