バルセロナのスペイン代表FWフェラン・トーレスが注目の発言を行っている。『スポルティコ』のインタビューが伝えた。
バルセロナとフェランの契約は2027年までとなっているが、ここまでバルセロナは延長に動いてこなかった。フェランはバルセロナに信頼されていないと受け止め、自身に興味を持つパリ・サンジェルマンへの移籍に傾いていると伝えられる。
フェランはインタビューの中でバルセロナの態度次第だということを示唆した。
「バルサは僕が求めているという意思を示す必要がある。交渉に来てくれれば、最終的にはすべてが話し合われるだろう。(パリ・サンジェルマンのような)チームが自分を必要としてくれるのは、いつでも良いことだ」
フェランは自身の最優先事項はバルサにあると主張し、契約のおかげで安心して将来を見据えることができると指摘した。
「バルサと契約を結んでいる。サッカーでは何が起こるか分からないのは事実だが、契約があるおかげで、待って自分で決めることができるのは良いことだ」
フェランは2025-26シーズン、バルセロナで49試合に出場して21ゴールを記録。北中米ワールドカップでは、決勝アルゼンチン戦(1-0)でゴールを決め、スペイン代表を優勝に導いていた。


