パリ・サンジェルマンのルイス・エンリケ監督が2030年まで延長した。
2023年に就任後、2025年と2026年にはチャンピオンズリーグ連覇に導いたルイス・エンリケ。現行契約は2027年までとなっていたが、4日のモナコ戦(1-2)を前に契約を延長したことを発表。56歳のスペイン人監督を称えるチャントも歌われた。
また、ルーカス・ベラルド、セニー・マユル、ジョアン・ネヴェス、ウィリアン・パチョと2031年まで契約を延長し、ファビアン・ルイスも2028年まで契約を延長した。
ナセル・アル・ケライフィ会長は声明で「ルイス・エンリケ、セニー・マユル、ジョアン・ネヴェス、ウィリアン・パチョ、ルーカス・ベラルド、ファビアン・ルイスがパリ・サンジェルマンでの冒険を続けてくれることを大変嬉しく思います。彼らはクラブのプロジェクトの現在と未来を体現する存在です。私たちは共に長期的な視点に立ち、クラブの価値観に忠実であり続け、サポーターが誇りに思えるような歴史を共に築いていきたいと考えています」と述べた。

