フラムのMFハリソン・リードがリヴァプール戦で決めたゴールが今季のプレミアリーグベストゴールに選ばれた。
リードはリヴァプールとの試合で終了間際に得点。コーディ・ガクポのゴールによって2-1とリードされた終盤、リードが見事なロングシュートを叩き込み、2-2のドローに持ち込んでいる。
三笘薫のトッテナム戦のボレーシュートやドミニク・ソボスライのアーセナル戦でのFKなどがノミネートされていたが、リードの一撃が最多得票を獲得している。
公式サイトを通じてリードは「私のゴールに投票してくださった皆さんに心から感謝します。今シーズンは素晴らしいゴールがたくさん決まったので、この賞を受賞できたことは本当に素晴らしい成果だと感じています」と喜んだ。
なお、リードはフラムの選手として初めてシーズン最優秀ゴール賞を受賞し、2018/19シーズンにマンチェスター・シティ戦で素晴らしいボレーシュートを決めて同賞を受賞したアンドロス・タウンゼントに次いで2人目のイングランド人受賞者となった。
