プレミアリーグ最終節が終了し、チャンピオンズリーグ出場チームや降格チームなどが決まった。
すでにアーセナルの優勝が前節に決まる中、リヴァプールはブレントフォードと対戦。モハメド・サラーとアンディ・ロバートソンにとってはクラブ最終戦となったが、1-1のドローで終了。5位に滑り込み、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。
また、サンダーランドはチェルシーを2-1と破り、ヨーロッパリーグ出場権を獲得。三笘薫所属のブライトンはヨーロッパカンファレンスリーグに回ることになった。
最終節まで降格の可能性があったトッテナムだが、ジョアン・パリーニャのゴールでエヴァートンを撃破。自力で残留を決め、同じく勝利したウェストハムが15年ぶりに降格が決まった。
なお、マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスはブライトン戦でアシストを記録し、今季21アシスト目に。1シーズンの最多アシスト記録を樹立している。
