ポルトガル代表のロベルト・マルティネス監督はクリスティアーノ・ロナウドらについて語った。『A BOLA』が伝えている。
3月の親善試合に向けてメンバーを発表したポルトガル。クリスティアーノ・ロナウドとベルナルド・シウヴァがメンバーから外れたが、前者について指揮官は「ワールドカップ出場は危ぶまれていない」と断言。以下のように続けた。
「危険な状態ではない。軽い筋肉の怪我で、1、2週間以内に復帰できると考える。クリスティアーノが今シーズン、身体面で成し遂げたことはすべて、彼が絶好調であることを示している。ベルナルドは、所属クラブ(マンチェスター・シティ)から提供された医療情報に基づいた、戦術的な判断だ」
「この合宿は新しい選手を試す機会だとすでに述べた通り、今こそ試行錯誤し、代表にふさわしい選手を招集すべき時だ。しかし、そのためには、先ほど挙げた選手たちの出場機会を確保する必要がある」とマルティネス監督は付け加えた。
また、左サイドバックはヌーノ・メンデスのみとなり、バイエルンのラファエル・ゲレイロが不在に。指揮官は本人が外れることを希望したと説明した。
「選手の意向を尊重しなければならない状況もある。ラファエル・ゲレイロはネーションズリーグの代表選考から外されることを希望したので、リストには載っていない」
