ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは代表キャリアを続ける理由を語った。『BBC』が伝えている。
ロナウドは2026年のワールドカップが自身にとって最後の大会になると明言したが、長期的な将来については依然として不透明だった。しかし、ジョルジュ・ジェズス監督率いるポルトガル代表のネーションズリーグ出場メンバー25名に選出されており、初戦は木曜日の夜、リスボンでウェールズと対戦する。
ワールドカップ後に代表引退を考えたことがあるかと聞かれたロナウドは、「ええ、考えたよ」と答えた。
「もちろん、常に自分の決断、将来、そして現在について考えている。会長や監督と話をした。今でも、代表チームが目標を達成する手助けができると信じている。ゴールを決めることだけでなく、サッカー以外の面でも代表チームをサポートできると思っている」
「これは新しい若い世代だ。しかし、僕にとって最も重要なのは、ピッチ上でゴールを決め、チームの勝利に貢献することだ」
現在キャリア通算979ゴールを記録しているロナウド。彼は1000ゴール達成に執着しているという見方を否定したが、ポルトガル代表としてその偉業を達成したいと付け加えた。
「代表チームで1000ゴール目を決めることは、何かの集大成であり、素晴らしい物語になるだろう。それで終わりではないが、素晴らしい物語になるだろう。すでにそこに行きたいと認めているし、必ずそこに行く。執着?いや、そうではない。あとはそれを楽しむこと、毎日を楽しむことだ」



