オランダ代表のDFフィルジル・ファン・ダイクがドイツ戦に向けて意気込みを語った。ドイツ『スカイ』が伝えている。
チャビ監督が就任したオランダ代表はネーションズリーグ初戦でドイツと対戦する。リヴァプール時代の恩師であるユルゲン・クロップとの再会についてファン・ダイクは「彼にまた会えるのは素晴らしいことだ。でも、ドイツ代表監督としての初戦で彼が負けるようにしたいね」と話した。
35歳のファン・ダイクは、当初は将来について明言していなかったものの、代表チームに残ることを決めた理由については「まず家族と休暇を取る必要があり、その後、代表監督と重要な話し合いをした。10秒後には、代表に残ることがすでに決まっていた」と説明した。
また、ワールドカップラウンド32モロッコ戦(PK戦2-3)でファン・ダイクが5バックに変更するというアイデアを進言したことが伝えられたが、本人が否定しつつメディアを批判した。
「後から説明するのは簡単すぎる。チームメイトの一人が、5バックでプレーするのは私のアイデアだったと言ったが、それはナンセンスだ。プランはコーチングスタッフが考案した。私をさらに悪く見せるためにナンセンスが広められている。そういうことはあまりにも頻繁に起こる」



