Scotland v Brazil: Group C - FIFA World Cup 2026Getty Images Sport

ネイマール涙止まらず…約2年8カ月ぶりのブラジル代表戦で「心臓がバクバクして、すごく緊張した」

ブラジル代表FWネイマールは、2年8カ月ぶりの“セレソン”での試合に涙を流した。


2010年に18歳でブラジル代表デビューを飾ると、これまで同国歴代最多となる79ゴールを奪ってきたネイマール。しかし近年は度重なるケガに悩まされ、FIFAワールドカップ2026の出場も危ぶまれていた。最終的にメンバーに選ばれたものの、その後ふくらはぎの負傷が発覚。グループリーグ2試合は欠場している。


そんな34歳FWだが、グループリーグ第3節のスコットランド戦でメンバーに復帰。そして3点リードで迎えた76分、マテウス・クーニャとの交代でピッチへ。今大会初出場、約2年8カ月ぶりに“セレソン”のユニフォームを着てピッチに立っている。チームも3-0と快勝し、首位でノックアウトステージ進出を決めた。



試合終了後には涙を流していたネイマールだが、『TV Globo』のインタビューでは「心臓がバクバクして、すごく緊張したよ……でも、嬉しかったね! 誇らしいし、すべてがうまくいったよ」とコメント。インタビュアーのデニウソン氏に「100%の状態だった?」と問われると、「100%、100%だよ」と力強く答えている。



ノックアウトステージに首位で進出したブラジルは、日本代表も所属するグループFを2位で通過したチームとラウンド32で激突する。

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