ドイツ代表やバイエルン・ミュンヘンのレジェンド、オリバー・カーン氏は、GKマヌエル・ノイアーについて言及している。
2011年にシャルケからバイエルンに加入し、公式戦594試合に出場してきたノイアー。ブンデスリーガ優勝12回に2度のチャンピオンズリーグ制覇など数々のタイトル獲得に貢献、今季も公式戦33試合出場でチャンピオンズリーグ準決勝進出の立役者となるなど、40歳となった今でも世界トップレベルのパフォーマンスを維持している。
今夏のワールドカップに向け、ドイツ国内では代表復帰を熱望する声も上がる40歳GKだが、バイエルンとの現行契約は今季終了まで。同国のレジェンドであるカーン氏は、『スカイ』で将来について以下のように予想した。
「もし私が彼の立場だったらのなら、おそらくこう言うだろう。『これ以上はない』とね。チャンピオンズリーグ、ブンデスリーガ、そしてDFBポカールで優勝できれば、それはまさに頂点に立つということだ。引退を決意するに最適なタイミングだと思うよ」
またカーン氏は、今季バイエルンで43試合18ゴール29アシストを残すマイケル・オリーセを絶賛。24歳のフランス代表FWについて、バロンドールの受賞を期待した。
「ここ数週間の彼を見ていると、間違いなくバロンドール受賞に向かって順調に進んでいると言えるよ」



