バイエルンのGKマヌエル・ノイアーが好パフォーマンスでドイツ国内の議論を再燃させている。
バイエルンは7日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦。ノイアーは9セーブを記録し、2-1の勝利に貢献すると、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。
ノイアーはワールドカップでのドイツ代表復帰の可能性に「今日その話題を持ち出しつもりはない。今はバイエルンに集中している」と話すにとどめていたが、元ドイツ代表ローター・マテウス氏はこう語った。
「今のノイアーはワールドクラスだ。代表チームにふさわしい。ナーゲルスマン監督が試合を見てくれたことを願う。ワールドカップでこの調子のノイアーを見たいものだが…それが実現しないことも分かっている。ナーゲルスマン監督はそんな扉を開けないだろう」
ベネディクト・ヘヴェデス氏とヤン・アゲ・フィヨルトフトは、この議論にさらに火をつけた。
「ワールドカップには最高の選手が出場しなければならない。そしてマヌは間違いなく世界最高のゴールキーパーだ」と、 2014年にドイツ代表としてワールドカップ優勝を果たしたヘヴェデス氏は語った。
「世界でどの国が最高のゴールキーパーを代表に招集しないだろうか?ナーゲルスマンが彼に電話して 、先発ゴールキーパーに指名すると伝えれば、ノイアーは出場するだろう。それは誰もが知っていることだ」 とフィヨルトフト氏は指摘している。




