ナポリのMFケヴィン・デ・ブライネが「サッカーを楽しみたい」と語った。
昨夏にフリーエージェントで加入したデ・ブライネ。しかし、肉離れによって手術が必要となり、初年度は厳しいシーズンに。リーグ戦18試合で5ゴール・2アシストにとどまった。今季は再起を期してセリエA開幕戦ジェノア戦で途中出場。先制点を挙げると、追加点をアシストし、2-0の勝利に導いた。
デ・ブライネは『スカイスポーツ』で「満足している。特に序盤は難しい試合だった」と総括。昨年は苦しいものだったことを認めた。
「昨年はこのような手術を受けて5か月間も休まなければならなかったので、大変だった。昨年は良いスタートを切れたが、他の選手が皆最高のコンディションにある3月に復帰するのは本当に難しかった」
「ワールドカップのためにここに来てまだ2週間だけど、うまくやっていると思う。チームに貢献できるよう努力しているし、ケガのないシーズンにしたいと思っている。そして、サッカーを楽しみたい」





