リヴァプールがスペイン代表FWビクトール・ムニョス獲得へ近づいているようだ。
昨夏にレアル・マドリーから移籍金500万ユーロでオサスナに加わり、スペイン代表にも招集されるなど一気にブレイクを果たしたビクトール・ムニョス。ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ニューカッスルも交渉を進めていたが、リヴァプールが割り込んで移籍を決めたようだ。すでにロマーノ氏は合言葉の「Here we go」を出し、秒読みであることを認めている。
4000万ユーロ(約73億9000万円)の契約解除条項を発動し、2032年までの契約を結ぶ見込み。オサスナに4000万ユーロを支払い、そのうち2000万ユーロがレアル・マドリーにわたるようだ。
なお、ムニョスはワールドカップのスペイン代表メンバーにも選出。初戦のカーボベルデ戦では出場機会なしに終わっている。
