ラス・パルマスのFW宮代大聖が負傷したようだ。
ラス・パルマスは12日、スペイン2部第35節でマラガと対戦。今冬に加入した宮代は10試合連続で先発。ここまで4ゴール・1アシストと好調を維持しているが、後半開始時に左太ももの裏側に違和感を抱き、交代することになっている。
『LA PROVINCIA』によると、離脱期間は3~4週間になる予定だが、シーズン終盤戦に間に合うためにさらなる検査を実施する見込み。今後、少なくとも3試合を欠場することになるとみられる。
また、この試合では宮代がGKに倒されるシーンがあったが、PKは与えられず。ルイス・ガルシア監督は『マルカ』で。「ゴールキーパーと宮代選手の衝突について言わずにはいられない。なぜなら、ゴールキーパーよりも先にボールに触れているからだ。私には非常に明白に見える。冷静にプレーを見た人は、タイセイが先にボールに触れ、アルフォンソが彼にぶつかったことがわかるだろう。個人的には、明らかなペナルティだと思う」と不満を述べた。
