ラス・パルマスがFW宮代大聖の活躍で連勝を飾っている。
ラス・パルマスはセグンダ・ディビシオン第2節でADセウタと対戦。宮代は右サイドハーフで先発している。
試合は29分にラス・パルマスが先制。ヘセ・ロドリゲスのシュートがギジェに当たってコースが変わり、そのこぼれ球を宮代が押し込んだ。オフサイドと判定されるもVARで認められ、宮代の今季初ゴールで先手を取った。
後半セウタが反撃に出てセットプレーからチャンスを作るも、ラス・パルマスが追加点。68分、中盤でのボール奪取後、キリアンが宮代にパスを出し、宮代はドリブルでセウタの守備陣を脅かした。中央に現れたフステルにパスを出し、フステルが2点目を挙げた。
宮代の1ゴール・1アシストでラス・パルマスが2-0と勝利。開幕2連勝を飾っている。





