ミランのFWクリストファー・エンクンクがライプツィヒに復帰することになるようだ。イタリア『スカイ』が伝えた。
ライプツィヒで台頭したエンクンクはチェルシーに移籍するが、イングランドでは力を発揮できず。昨夏に3700万ユーロ(約69億円)でミランへ加入。セリエAで32試合に出場し、7ゴール・3アシストを記録した。
しかし、今夏にルベン・アモリム監督が就任したことでチームでは構想外に。トリノとのセリエA開幕戦でもメンバー外となった。報道によると、ライプツィヒにレンタル移籍で復帰し、買い取りオプションをつけることになるようだ。
総額は3200万ユーロ(約60億円)になるとのこと。移籍専門家のジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、ミランとライプツィヒは最終的な詳細を詰め、正式に契約を締結する寸前まで来ているという。

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