ミランのFWラファエウ・レオンがサポーターに別れを告げ、ガラタサライ移籍が決定的となった。
今季、ルベン・アモリム監督の就任より構想外となったレオン。アストン・ヴィラからもオファーを受けていたが、より高待遇のガラタサライへの移籍を決断。移籍金4500万ユーロ(約83億4000万円)、年俸1200万ユーロ(約22億2000万円)での移籍が決定的となっている。
セリエA開幕から2試合連続でベンチ外となったレオンは『スカイスポーツ』を通じてクラブに別れを告げた。
「7年間共に過ごしたチームメイトたちに別れを告げた。クラブはいつも僕を支えてくれ、成長させてくれた。そして、ミランのような偉大なクラブを代表すること、高いレベルとはどういうものかを理解させてくれた。別れを告げる時が来た。本当は別の形で別れを告げたかった。特に辛い時期に支えてくれたファンの前で、もう一度ピッチ上で別れを告げたかったんだ」
「僕はこのクラブの歴史に名を残すだろう。なぜなら、ここで自分が成し遂げたことを知っているからね。僕を支えてくれたすべての人々を心に留めておきたい。僕にできるのは、彼らに感謝することだけだ。これが人生。僕たちは学び、別れを告げる。これは終わった恋ではない。なぜなら、僕がミラノに抱いている愛は決して終わらないからだ。私はこれからも遠くから見守り続けるだろう」





