Goal.com
leao pulisicGetty Images

セリエA2位ミランに不協和音?ピッチ上で不満を募らせたレオンが試合後にプリシッチと衝突で指揮官アッレグリが仲裁に

ミランのラファエル・レオンとクリスチャン・プリシッチがロッカールームで衝突したようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

今シーズンのセリエAで2位と好調を続けるミランは、15日に敵地でラツィオと対戦。26分に先制点を許したミランは、相手を上回るシュート数やポゼッションを記録するも、最後まで得点できず。ミランは0-1でラツィオに敗れた。

この試合では、プリシッチが2度にわたって決定機になり得た場面でレオンにボールを出さず、ポルトガル代表FWがジェスチャーで不満をあらわに。また、レオンは途中交代を命じられた際、チームがビハインドの中、ゆっくりとピッチを横断しており、これに業を煮やした主将マイク・メニャンが走って退場を促し、その後マキシミリアーノ・アッレグリに対しても明らかに不満な態度をとってベンチへと下がっていた。

さらに、ロッカールームでもレオンとプリシッチはヒートアップした模様。レオンはプリシッチに対して怒りをぶつけ、アッレグリ監督が間に入ってなだめなければならない状況にまで発展したようだ。

アッレグリ監督は試合後にレオンの様子について「もっと良いパスを受けられる可能性のあったいくつかの状況があったから、彼は少しばかり不満を募らせていた。彼は少し怒っていたが、試合では起こり得ることだ」と話していた。

広告

この物語を楽しんでいただけましたか?

GOAL.comをGoogleの優先情報源に追加して、より多くのレポートをご覧ください。

GOALをGoogleでフォロー