スペイン2部リーグのエルデンセは、リオネル・メッシがクラブの筆頭株主となることで「予備的な合意」に達したと発表した。
エルデンセは、メッシが投資する2番目のスペインのクラブとなる。メッシは4月にカタルーニャのコルネジャを買収している。
エルデンセは、「リオネル・メッシ氏と、現在グルポTHソリューションズが保有する株式の取得に関する予備的な合意に達した。これにより、メッシ氏はクラブの筆頭株主となる」と述べた。
「本取引は現在、デューデリジェンスを含む残りの法的および契約上の手続きの完了、ならびにスペイン国家スポーツ評議会(CSD)からの必要な承認を条件としています」
アリカンテを本拠地とするこのクラブは、今シーズン4試合を終えて勝ち点2を獲得しており、ラ・リーガ2部リーグで20位につけている。そして今週初め、クラウディオ・バラガン監督との契約を解除した。
メッシはバルセロナでは778試合でクラブ記録となる672ゴールを挙げ、2021年にフランスのパリ・サンジェルマンに移籍し、2023年にはアメリカのメジャーリーグサッカーのインテル・マイアミに加入した。



