マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック監督が敗戦にもかかわらずいい面にフォーカスした。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Uはプレミアリーグ開幕戦でハル・シティと対戦し、0-2と敗戦。楽観的なムードが打ち砕かれることとなったが、指揮官は「今日は良いプレーもあったが、それが埋もれてしまうだろう。解決策を見つけなければならないが、1試合負けたからといって、すべてを分析する必要があるわけではない」と話した。
「改善すべき点もあった。完璧になるはずはなかったが、後れを取って自分たちに多くの課題を与えてしまうと、より難しくなる。昇格したばかりのチームがホームで戦う、典型的な試合だった。相手に多くを許してはいけない。彼らは多くのものを守り抜こうとしているからだ。その後、チャンスはあったものの、それをものにする力も、新たなチャンスを作り出す力もなかった。結果には非常に失望していますが、この結果に落ち込むつもりはない」
キャプテンのブルーノ・フェルナンデスは、『TNTスポーツ』に対し「昨シーズンのアウェーゲームと同じミスを毎回犯している」と語り、これは喫緊の課題だと感じている。
「相手にボールを渡しすぎた。最初の20分間は、ゴールキーパーの方がボールに触れる回数が多く、時間も長すぎた。もう少しプレッシャーをかけ、もっとアグレッシブにプレーする必要がある。セットプレーについても改善し、もっと積極的にプレーして、このような失点をしないようにしなければならない」





