マンチェスター・シティのFWサヴィーニョはトッテナムへの移籍が決まった。
サヴィーニョは2024年にトロワからシティへ加入。ペップ・グアルディオラ監督の下で最初のシーズンにレギュラーとして出場し、全公式戦48試合に出場して3得点を挙げた。しかし、グアルディオラ監督の最後のシーズンとなった昨季は、全公式戦を通して36試合に出場したにとどまった。
昨夏にもトッテナムへの移籍へ近づいたが、最終的に残留が決定。マンチェスター・シティとの契約を延長していたが、25日にトッテナムへの完全移籍が決まった。移籍金は7500万ポンド(約161億円)と伝えられ、新天地では背番号17「サヴィオ」という背ネームになることが発表された。
サヴィオは「時間はかかったけれど、ここにいられてとても嬉しい」と話す。
「世界屈指の監督がいる素晴らしいクラブでプレーできる、絶好の機会だ。ヘッドコーチと話した瞬間、ここに来なければならないと思った。彼は僕が最高レベルに到達できるよう手助けしたいと言ってくれたし、チームとして一緒にそれができると信じている」
ロベルト・デ・ゼルビ監督は「サヴィオは、サイドのポジションでエネルギー、想像力、そして質の高いプレーをもたらす選手。彼はディフェンダーに果敢に挑む勇気と、創造性で試合の流れを変える能力を持っている」と期待した。

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