マンチェスター・シティのFWオマル・マーモウシュはトッテナム行きに近づいている。
マーモウシュは2025年1月にフランクフルトから加入したが、昨シーズンはペップ・グアルディオラ監督の下で控え選手にとどまった。プレミアリーグでは8試合の先発出場にとどまり、3得点のみとなっている。
ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、マーモウシュはトッテナム移籍で口頭合意に至ったとのこと。レンタル移籍になり、シーズン中に特定の条件が満たされた場合、買い取り義務として5000万ポンド(約108億4000万円)を支払う必要が生まれる。マーモウシュはすでにスパーズへの加入を承諾しており、月曜日には北ロンドンへ向かい、メディカルチェックを完了させた後、正式にクラブと契約を結ぶ予定だ。
なお、トッテナムはマンチェスター・シティのFWサヴィーニョも獲得に近づいており、移籍金最大8500万ポンド(約184億3000万円)で成立するとみられている。

