マンチェスター・シティはエンツォ・マレスカ監督の招聘に向け最終段階に入っている。『BBC』が伝えた。
ペップ・グアルディオラ監督が10年間指揮を執ったシティを去ると発表してから1か月が経ったが、『BBC』によると、46歳のマレスカ氏を3年契約で任命する方向で最終段階に入っているという。
チェルシーでの唯一のフルシーズンでクラブワールドカップとカンファレンスリーグを制覇し、チャンピオンズリーグ出場権も獲得したが今季途中に解任。チェルシーは補償金について支払う必要があったが、シティが1000万ポンド(約21億円)を超える補償金について交渉し支払う準備があることが伝えられている。
なお、マレスカはシティが2022-23シーズンに3冠を達成した際、グアルディオラのアシスタントを務め、トップチームに加わる前はクラブのアカデミーで重要な役割を果たしていた。
