マンチェスター・シティのウズベキスタン代表DFアブドゥコディル・フサノフが2031年まで契約を延長した。
フサノフは2025年1月にフランスのクラブ、ランスから加入。昨シーズン、全公式戦で37試合に出場し、飛躍的な活躍を見せた。カラバオカップ決勝とFAカップ決勝の両方に先発出場し、その活躍が認められて契約内容の見直しという形で報われた。
「シティでの滞在を延長できて本当に嬉しい」とクサノフは語った。
「マンチェスターに来てから毎日が楽しく、選手として成長し、多くのことを学んでいると感じている。今は新たな挑戦が待っている。それは、エンツォ・マレスカ監督と彼のスタッフに好印象を与え、彼のチームに定期的に選ばれるようにすることです。必ずそれを成し遂げるつもりだ」
「アブドゥコディルがイングランドに来てからの成長ぶりには、本当に満足し、感銘を受けている」と、フットボールディレクターのウーゴ・ヴィアナは語った。


