Manchester City v Crystal Palace - Premier LeagueGetty Images Sport

ビッグクラブ関心のグヴァルディオルがマン・C残留決定…2031年まで契約延長

マンチェスター・シティのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルが2031年までの新契約を締結した。

24歳のグヴァルディオルは今夏にバイエルンなどヨーロッパのトップクラブから注目を集めていたが、ワールドカップを前にプレミアリーグのシティと口頭で合意し、同クラブに残留することを決めた。シティと2031年まで契約を延長し、グヴァルディオルは以下のようにコメントした。

「シティが契約を更新したいと知った瞬間、それがまさに私が望んでいたことだとすぐに感じた。シティのファンは初日から信じられないほど温かく迎えてくれた。クラブは選手にとって必要なものをすべて提供してくれる。ここは世界最高のクラブだ」

「この3年間、私はたくさんの愛情と尊敬を感じてきた。それを当たり前だとは思っていない。ここにいる選手たちは素晴らしい。若くて将来性にあふれた、世界レベルのチームだ。今後数年間で必ず大きな成功を収めると確信している」

シティのフットボールディレクターであるウーゴ・ヴィアナ氏は、クラブはグヴァルディオルを「本当に信頼している」と述べ、彼を世界最高のディフェンダーの一人だと評した。

「ヨシュコは、我々がディフェンダーに求める資質を体現している。複数のポジションをこなせるし、スピードとパワーも兼ね備えている。攻撃面でも素晴らしいプレーを見せる。彼はまさに傑出した選手だ」

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