マンチェスター・シティがモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディ獲得に迫っている。『RMCスポーツ』が伝えた。
18歳のブアディはリーグ・アンのリールで昨季42試合に出場。フランス代表の世代別代表にも選ばれていた実力者だが、シニアのカテゴリーではモロッコ代表を選択した。すると今夏のFIFAワールドカップ2026で5試合に出場すると、18歳とは思えない落ち着いた身のこなしで一気に注目を集めた。
かねてよりロドリの後釜としてブアディが候補に挙げられていたが、両クラブは合意に至ったとのこと。移籍金はボーナスを含め1億ユーロ(約185億5000万円)となり、リール史上最高額の移籍金となる。5年契約に1年延長オプションがついたものとなるようだ。
なお、メディカルチェックと契約締結は今週中を予定。ビッグディール成立は間近に迫っている。

