マンチェスター・シティがモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディを獲得した。契約は2031年まで。
18歳のブアディはリーグ・アンのリールで昨季42試合に出場。フランス代表の世代別代表にも選ばれていた実力者だが、シニアのカテゴリーではモロッコ代表を選択した。すると今夏のFIFAワールドカップ2026で5試合に出場すると、18歳とは思えない落ち着いた身のこなしで一気に注目を集めた。
かねてよりロドリの後釜としてブアディが候補に挙げられていたが、移籍金は8140万ポンド(約176億2000万円)を前払いし、さらに420万ポンド(約10億円)のボーナスを支払うことになる。ブアディは以下のように語った。
「今日は僕と家族にとって非常に特別な日。マンチェスター・シティは、僕にとって世界最高のクラブ。ここにいられること、そしてシティの選手と名乗れることは夢のようだ。僕は人生のほとんどを、最高の選手になるため、そしてこの競技の頂点に立つために努力することに費やしてきた」
「長年シティの試合を見てきたが、彼らのプレースタイルが大好き。シティは常に質の高いサッカーをしようと努力している。そして、彼らは勝利を収めるチームであることを証明してきた。このクラブは勝利のために作られたように感じている」

.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

