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マン・U、復活の20歳MFと大幅年俸アップの契約延長へ!前体制で放出候補も…新体制で10試合連続先発中

マンチェスター・ユナイテッドは、イングランド代表MFコビー・メイヌーとの契約延長が迫っているようだ。マイケル・キャリック監督も認めている。

2023年に17歳でトップチームデビューを飾り、これまで公式戦100試合近くに出場してきたメイヌー。しかしルベン・アモリム前監督体制では出場機会を失い、一部では補強資金確保のための放出候補とも伝えられていた。それでも同指揮官解任後、キャリック監督体制では10試合全てに先発出場し、3位につけるチームを支えている。

そんな20歳MFは、下部組織から過ごすクラブとの契約延長が迫っている模様。『The Athletic』によると、現行契約は2027年6月までとなっているが、新たに2031年までの新契約を結ぶとのこと。大幅な年俸アップも見込まれているようだ。さらにキャリック監督も、会見で以下のように認めた。

「(交渉は進展しているか?)そうあってほしいし、合意に近づいているのでポジティブに考えているよ。冷静に、そしてポジティブにね。今後の展開は時間が経てばわかるだろう。今のところは良い状況だね」

先日にはハリー・マグワイアとも契約を延長したマンチェスター・U。現体制で主力として活躍する選手の残留に向けて動きを進めているようだ。なお、キャリック監督は「夏の移籍市場に向けた計画は当然進めているよ。リーグで一定以上の順位を残せれば、財政的に大きな違いが生まれるのは誰にとっても明白だ」とし、夏の補強も示唆した。

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