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manchester united atletico madrid(C)Getty Images

19歳FW弾でドローのマンチェスター・Uに…OB陣「貧弱だったし、運が良かった」「監督の采配は素晴らしい」

アトレティコ・マドリーとの一戦について、マンチェスター・ユナイテッドOB陣が自身の見解を示した。

23日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、アトレティコのホームに乗り込んだマンチェスター・U。開始7分で失点するなど苦戦を強いられたが、80分に途中出場の19歳FWアンソニー・エランガが同点弾を奪い、1-1で試合を終えている。

この試合を『BT Sport』で解説していたリオ・ファーディナンド氏は、「彼らにとってこの結果は万々歳じゃないか?」とし、「今夜は貧弱なパフォーマンスだったし、運が良かった。エランガがゴールを決め、ブルーノ・フェルナンデスは悪い中でもアシストを残している」と自身の見解を述べた。

またポール・スコールズ氏は、「ラルフ・ラングニックの采配は素晴らしかったね。不思議なことではない。この監督のもとで、典型的なマンチェスター・ユナイテッドらしいパフォーマンスだった」と指揮官の采配を称賛。さらにオーウェン・ハーグリーブス氏は、「エランガがチームに緊張感を与えた。大胆不敵で、活気をもたらした。チームパフォーマンスは良くなかったし、この結果は喜ばしいだろうね」と同点弾を決めた若きFWを称えている。

ファーストレグを引き分けたマンチェスター・U。セカンドレグは3月15日、本拠地オールド・トラッフォードで行われる。

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