マンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督は、レアル・マドリー戦敗戦後にコメントした。
11日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでマンチェスター・Cは敵地でレアル・マドリーと対戦。マンチェスター・Cは20分にフェデリコ・バルベルデに先制点を奪われると、42分までにハットトリックを許す。後半にはPKを与えるも、守護神ジャンルイジ・ドンナルンマがこれ以上の追加点を与えず。マンチェスター・Cは最後まで得点できず、0-3でレアル・マドリーに敗れた。
3点のビハインドを背負ってホームでのセカンドレグを迎えることになったグアルディオラ監督は、試合後に「PKを止められたことで、4-0より3-0で済んだのは確かだ。もちろん逆転できると言うつもりはないが、我々は挑戦する」と話し、以下に続けた。
「トランジションは良い時もあれば良くない時もあったが、必要なゴールを決めることができなかった。狙いはウイングの選手が相手を引きつけて、内側の選手が入り込めるスペースを作ることだった。多くの時間で我々のスタイルは出せたと思うが、マドリーを称賛したい。素晴らしい選手が揃っている」
「最初の失点は、もっと良い守備をしなければならなかった。しかし、後半はより競争力のあるプレーができたと思う。パフォーマンスは見た目ほど悪くはなかった。マドリーが良いプレーをしていた。我々は多くのチャンスを作ったが、あと一歩のパスが足りなかった」
「後半にはティボー・クルトワが素晴らしいセーブを1回した。しかし、我々が何度も相手のペナルティエリアまで入り込んだことを考えると、チャンスをゴールに変えるための細かい部分が足りなかったと思う」
また、グアルディオラ監督は現役時代から対戦してきたレアル・マドリーとの一戦について「これで選手、監督としてマドリーと対戦するのは50回目だ。私にとって“誕生日”みたいなものだ。そして彼らはいつもこうだ。周りがもう終わりだと思った瞬間でも、彼らは必ず這い上がってくるチームだ」と語った。




