マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、RBライプツィヒに敗れたものの、チームのグループ首位通過を称えた。
7日に行われたチャンピオンズリーググループA最終節でマンチェスター・Cは敵地でRBライプツィヒと対戦。すでに首位通過を決めるマンチェスター・Cはこの試合で70分までに2点のリードを許し、リヤド・マフレズが1点を返すも、その後カイル・ウォーカーが退場となり、そのまま1-2で敗れた。
グループステージで2敗目を喫したマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後に「我々は素晴らしいグループステージを送った。1試合を残して首位でのグループ突破を決めたから、毎試合でのパフォーマンスにこれ以上満足することはできない。考え得る限り最高の状態で2月を迎えたい」と主張。
パリ・サンジェルマンら強豪が集うグループを首位通過したマンチェスター・Cだが、毎試合で失点を記録。この件について同指揮官は「我々は失点してもその後それ以上に得点を挙げている」と話し、問題がないことを強調した。
「もちろん、失点がないに超したことはない。しかし、今日の前半を除いて我々の全試合でのプレーは相手よりもかなり良かった。全体的に見て、素晴らしいグループステージを送れた」
また、終盤のウォーカーのレッドカードについても発言を求められたグアルディオラ監督は「特にラウンド16に向けて我々に手痛いレッドカードだ。カイルは重要な選手で、このような形で彼を失うことは不本意だ。しかし、あれは間違いなくレッドカードだった」とコメントした。





