マンチェスター・シティが10年ぶりに女子スーパーリーグ優勝を決めた。
3位アーセナルが6日にブライトンと対戦。試合はブライトンの角田楓佳のゴールなどが生まれ、1-1のドローで終了。マンチェスター・シティのシーズン最終戦を前に逆転の可能性はなくなり、シティが2016年以来となるリーグ優勝を飾った。絶対王者チェルシーの連覇は「6」でストップしている。
長谷川唯や藤野あおばら日本人選手が主力として活躍しているシティ。今季はカディージャ・“バニー”・ショーはリーグ戦21試合で19ゴールを挙げる活躍を見せ、リーグ最多の58得点を記録していた。
就任1年目でタイトルをもたらしたアンドレ・イェグラーツ監督は。「このチームをWSLのタイトル獲得に導けたことは、決して忘れられない経験。選手たちは目の前のあらゆる困難に真正面から立ち向かい、今シーズンは指導する上で本当に大きな喜びを与えてくれた。良い時も悪い時も、彼らは常に団結し、勝利への道を見つけてきた。それは、偉大なチャンピオンが皆そうであるようにね」と喜んだ。


