マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は逆転優勝に向けて気を引き締めた。『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・シティは19日、首位アーセナルを2-1と下して勝ち点差を「3」に縮めた。シティは消化試合が1試合少ないこともあり、優勝争いで優位に立ったとも言えるが、指揮官は「希望を繋げられることが嬉しい」と控えめに話した。
「勢いは変わるものだ。アーセナルの勢いは悪いと言われたが、今日見た限りでは悪い勢いではなかった。彼らはチャンピオンズリーグの準決勝に進出し、これまで一度も負けていない。勢いは一瞬にして変わるものだ。彼ら自身もそれを理解している。その点には非常に敬意を表する」
さらに、ペップは「現実はただ一つ。彼らはリーグ首位だ。得失点差で1点リードしている」と話し、今後に目を向けた。
「それを喜び、祝い、良い点を活かさなければならない。だが、集中力を失ってはならない。3日後にはバーンリーとの試合がある」
