元イングランド代表DFギャリー・ネヴィル氏はマンチェスター・ユナイテッドとマンチェスター・シティの一戦で生まれたゴールに不満を漏らした。
マンチェスター・シティで生まれたアーリング・ハーランドのゴールは当初、オフサイドのため無効とされたが、VARによって判定が覆された。VARの審判は、ハーランドへのパスはマンチェスター・ユナイテッドのDFパトリック・ドルグによってオンサイドと判定した。
しかし、マンチェスター・シティのエンソ・フェルナンデスは、ボールがハーランドに到達する前にプレーしようとし、オフサイドポジションにいた。エンソはボールには触れていないが、DFリサンドロ・マルティネスの守備に影響を与えており、ルール上オフサイドと考えられていた。
プレミアリーグ・マッチセンターは、ゴールが認められた理由を説明していたが、後に審判団体は誤りだったことを認めた。ネヴィル氏も同調した。
「エンソがボールをプレーしようとして、リサンドロ・マルティネスの邪魔をしていることは間違いない。これは本当に奇妙な話だ。彼らは自分たちの間違いに気づくだろう」
ネヴィルは自身のポッドキャストでこう続けた。
「彼らはルールを無視していると思う。マッチセンターの声明で、彼らは自ら墓穴を掘っている。あんな声明を出したことに本当に驚いている。彼らはその発言を撤回しなければならないだろう」

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