マンチェスター・シティはチェルシーのMFエンソ・フェルナンデスへのオファーを検討しているようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
中盤の再建を目指すマンチェスター・シティ。エンツォ・マレスカ監督の元でエリオット・アンダーソンやアユーブ・ブアディといった若き新戦力を獲得したが、指揮官はチェルシー時代の教え子であるエンソの獲得を最優先ターゲットとしているようだ。
チェルシーはエンソの入札期限について8月14日に設定していた。すでに過ぎているものの、シティは関心を継続しているという。契約を2032年まで残しているエンソについてチェルシーは移籍金として1億2000万ポンド(約260億円)を要求することになるようだ。
なお、マンチェスター・シティは中盤の補強をさらに進めたいと考えており、ボーンマスのアレックス・スコットとローマのマヌ・コネにも関心を示している。

